2000年醸造の純米古酒です。
甘酸っぱい純米酒をジックリ熟成させたものです。
醸造元は、ラベルに記載のとおりでございます。
「オッ」と思われた方は、丹後の地酒通でいらっしゃいます。
![]() |
| 麗峰/峰山酒造 米(マイ)シェリー |
![]() |
| 麗峰/峰山酒造 米(マイ)シェリー |
![]() |
| ハクレイ酒造 純米大吟醸 福海寿山 マル秘蔵囲い24BY |
![]() |
| 竹野酒造 おっとろしゃ |
アイスクリームにも「へしこ」にも合う不思議な酒【Time Machine 88】現代のような精米技術がなく、また、水で割って飲む風習があった江戸時代の酒を再現。精米歩合は縁起の良い88%、アルコール度数は低めの8.8%。酵母無添加の生酛造り、3日間かけた麹造りなど、300年前の技法が生んだ究極の飲みやすさをご賞味ください。 【88】バージョンのラベルでは、過去の酒蔵で脇役だったロボット君たちが未来の宇宙に移動し、主役として惑星で酒を仕込んでいます。
◆オススメの呑み方
◆希望小売価格(税込) 2012年
◆お買い物はコチラ>> |
アイスクリームにも「へしこ」にも合う不思議な酒【Time Machine 1712】江戸時代の製法で造った酒。超甘口ながら、吟醸タイプとくらべて3倍の酸、5~7倍のアミノ酸の魔法で、濃厚な甘さがすっと切れて残らない。食前酒にも最適な、日本酒版デザートワイン。アイスクリームにかけると、笑ってしまうほど美味しい。かと思えばブルーチーズ、フォアグラ、さらに丹後名物・鯖の糠漬け「へしこ」とも驚きの相性のよさ。 江戸時代の酒蔵の風景を描いた【1712】のラベルには、顔が玉川ロゴのロボットが蔵人として紛れこんでいます。
1800ml
360ml
◆オススメの呑み方
◆希望小売価格(税込) 2012年
◆お買い物はコチラ>> |
玉川初の長期熟成酒
搾りたてとして産声を上げた日本酒は、さまざまに手を加えられ、多彩な商品に姿を変えます。そこからさらに、時間軸で味わいを変えていくプロセスは実に神秘的です。熟成酒は日本酒の一つの極みと、私どもは考えています。「長期熟成酒」の定義は、「貯蔵期間が3年以上の酒」。その基準を玉川で初めてクリアした商品が、2007年の酒造期に仕込んだこの純米大吟醸です。
3年間、氷点下7度で瓶貯蔵することにより、時間に磨かれて角のとれた味わい、上品な熟成香と本来の吟醸香が渾然一体となった香りが生まれました。時を重ねて生まれた上質の旨みを最大限に引き出すために、冷やし過ぎは禁物です。
◆オススメの呑み方
◆希望小売価格(税込) 2012年
◆お買い物はコチラ>> |
色も味のうち
江戸時代の製法で造るTime Machineには、現代のオーソドックスな日本酒と比べて約7倍のアミノ酸が含まれています。それもあって、しぼりたての段階ですでに、通常の造りの酒であれば5年から10年ものの古酒を思わせる淡い琥珀色をしています。「ビンテージ」バージョンは3年間の瓶貯蔵を経た長期熟成酒で、熟成の効果で色合いはさらに深く美しく、風味はコクを増しています。
新酒のときには、どこかみたらし団子を思わせる香りも時間とともに変化し、干しブドウ、イチジク、奈良漬けといった要素も加わって、複雑な香りの競演を楽しんでいただけます。尚、オリが下がることがありますが、風味や品質に影響はありません。
◆オススメの呑み方
◆希望小売価格(税込) 2012年
◆お買い物はコチラ>> |
旨みを増していく寅の酒
2007年、玉川のロゴは以前の筆文字から、日本画家の坂根克介氏によるロゴ(通称「丸玉マーク」)に生まれ変わりました。版画風の「玉川」の文字は、ダルマに見えたり、あかんべえをしている女の子に見えたり、また、料理人には横にすると魚の骨に見えるなど、人によって見え方もさまざまな楽しいロゴです。
この丸玉マーク、バックを黄色にすると丸玉が虎模様になることに気付いたのが、ちょうど2010年の寅年。干支にちなみ、2,010本の限定品を造りました。720mlは完売となりましたが、1.8Lはまだ少し在庫があります。年を経て旨みを増しても値段は2,010円のまま。味の深まりとともに、価値も上がっていく商品です。
◆オススメの呑み方
◆希望小売価格(税込) 2012年
◆お買い物はコチラ>> |